会社概要
アイガー株式会社は、既存の業務システムにAIを後づけするのではなく、AIネイティブな業務システムそのものを提供するテクノロジー企業です。
中核となる自社プロダクト『Orchestra AI』は、事業の構造をAIが理解できる形(オントロジー=事業のデジタルツイン)で保持し、お客さま専用のシステムやAIエージェントを、スピーディーかつ低コストに立ち上げるAIネイティブな業務システムプラットフォームです。
基幹業務システムのスクラッチ開発から機械学習・生成AIの実装まで、ほぼすべての案件を元請けで一気通貫に手がけます。AI時代における、日本企業のOSを設計・実装するを掲げ、企業がビジョンの追求に専念できる環境をつくることをミッションとしています。
会社の魅力
当社は、ほぼすべての案件を元請けで手がけるシステム開発会社として、170社・累計280件超(2026年7月時点)の実績を積み上げてきました。 代理店や多重下請けを挟まず、名だたる大手企業と直接取引している点が大きな強みです。 その知見を結集した自社プロダクトが『Orchestra AI』。オントロジー(事業のデジタルツイン)で業務構造をAI自身が理解し、導入コストを従来比1/3、稼働まで最短1カ月、50以上のAIエージェントを備え、ノーコードで柔軟に拡張できます。
開発文化は“全員フルスタック”。役割を固定しないホラクラシー組織で、Claude Codeなどを用いたAI駆動開発を全面的に導入し、少数精鋭のメンバーが上流工程から実装まで一貫して担当します。 先端AIの社会実装にも強く、アドベンチャーワールドの顔認証ゲートシステムや、製造業の生産計画自動立案AIなどを元請けとして手がけてきました。 さらに、京都大学の学生達と連携した研究開発拠点『Tech Lab KYOTO』を運営し、学術と実装をつなぐ独自の循環を築いています。
会社の展望
当社が目指すのは、お客さまの事業そのものをデジタルツインとして写し取り、部門ごとに分断されたあらゆるデータを一つのDBに統合すること。
それは、その会社の“意思決定のOS”をつくることにほかなりません。人もAIも同じ情報を見て判断できる状態をつくり、将来的にはIoTやロボティクスともつなげ、顧客企業を抜本的にAIネイティブなシステム環境へと作り替えていきます。
企業がビジョンの追求に専念できる環境をつくるこの難易度の高い挑戦を、仕組みもアーキテクチャも組織も、メンバーとともに一からつくり上げていくフェーズにあります。
事業内容
SI事業(業務システム/AIシステム開発)
“企業がビジョンの追求に専念できる環境をつくる”を事業ビジョンに掲げ、業務システム開発からAIの実装まで、ほぼすべての案件を元請けとして一気通貫に担当します。 大手と直接取引し、アドベンチャーワールドの顔認証ゲートや、製造業の生産計画自動立案AI、ロボットSIer向けのAIアルゴリズム提供など、業界をまたいだ高難度領域での実装が大きな強みです。
Orchestra AI事業
貴社専用のシステムやAIエージェントを素早く立ち上げられる、AIネイティブな業務システムプラットフォームです。 オントロジー(事業のデジタルツイン)を用いることで、業務構造をAI自身が理解できる仕組みを構築。導入コストを従来比の3分の1に抑え、およそ1カ月という短期間でのスピーディーな稼働を実現します。 さらに、50以上のAIエージェントをあらかじめ装備しており、ノーコードで柔軟に拡張できることが強みです。
未来の動物園・水族館事業(グループ会社:株式会社テラヴィ)
アドベンチャーワールドとの共同事業として、動物園や水族館における体験そのものを再設計する自社アプリケーションの開発・運営を手がけています。 会員数が25万人を超える高成長中のプロダクト(※)を保有し、将来の構想に向けた機能拡張を継続的に進めています。 ※2026年7月時点
勤務地・その他情報
- 会社名
- アイガー株式会社
- 業種
- ソフトウェア/パッケージベンダー
- 本社所在地
大阪府大阪市西区新町1丁目8-1 行成ビル4階
- 代表者氏名
- 田中 尚樹
- 設立日
- 2015年7月1日
- 資本金
- 5,000万円
- ホームページ
- https://eiger-inc.co.jp/
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