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コンパスパートナーズ株式会社

データで、経営と現場をつなぐ。

会社について

コンパスパートナーズ株式会社は、会計の専門性とテクノロジーを融合し、企業の利益創出と経営管理の高度化を支援する会社です。

2023年に創業し、主に日本を代表する大手製造業を対象に、DX/BPRコンサルティング、データドリブン経営の構築、経営改善支援を行っています。

私たちが向き合っているのは、企業の中に大量のデータがありながら、それらが部門やシステムごとに分断され、経営判断や利益改善に十分活用されていないという課題です。

会計・販売・調達・製造などに散らばるデータを整理・統合し、管理会計や原価管理の視点から構造化することで、経営から現場、さらに品番・材料単位までドリルダウンできる状態をつくります。

そのうえで、課題を「見える化」するだけではなく、価格是正、原価改善、在庫適正化など、実際の利益改善につながるアクションまで結びつけることを重視しています。

COMPASSの特徴は、 会計・原価管理 × データエンジニアリング × データ分析 × ビジネス を一つのチームでつなげることです。 エンジニアも、決められた仕様を実装するだけではありません。

顧客や業務に詳しいメンバーと連携しながら、 「何を明らかにすべきか」 「そのために、どのデータが必要か」 「どの粒度・構造でデータをつなぐべきか」 「どう可視化すれば、経営や現場の意思決定につながるか」 を考え、Python、BI、AIなどの技術を使って仕組みに落とし込んでいきます。

現在はコンサルティングを中心としていますが、今後はこれまで蓄積してきた会計・原価管理・データ活用のノウハウをもとに、原価管理・価格是正領域のソリューション化や、「会計×AI」を活用した新たなサービス・プロダクトの開発にも取り組んでいきます。

私たちが目指しているのは、技術を導入することそのものではありません。 データとテクノロジーを使って、企業の意思決定を変え、実際に利益を動かすこと。 そのための仕組みを、顧客とともにつくっています。

プロダクト・事業紹介

経営管理・管理会計DX

https://compassptr.com/expertise/

大手製造業を中心に、経営管理・管理会計の高度化を支援しています。
企業の中には、会計・販売・調達・製造など、さまざまなデータが存在します。 一方で、それらが部門やシステムごとに分断され、経営判断や利益改善に十分活用されていないケースも少なくありません。

COMPASSでは、管理会計・原価管理の知見とデータ活用技術を組み合わせ、散らばった情報を整理・統合し、経営から現場まで同じ数字をもとに判断できる仕組みをつくります。

Tableauなどを活用した経営ダッシュボードの構築だけでなく、データ構造の設計、Pythonを用いたデータ加工・自動化、指標設計、業務プロセスの見直しまで一気通貫で支援します。

目指すのは「見える化」そのものではありません。 データを通じて、経営や現場が次に何をすべきか判断できる状態をつくり、価格是正、原価改善、在庫適正化など、実際の利益改善につなげることです。

エンジニアも、決められた仕様を実装するだけではなく、業務側のメンバーと連携しながら、どのデータをどう構造化すれば意思決定につながるのかを考え、実装・検証・改善まで関わります。

価格是正・利益改善

https://compassptr.com/service/

原材料費・労務費・エネルギーコストなどの上昇に対し、十分な価格転嫁ができず、利益が圧迫されている企業は少なくありません。

COMPASSでは、既に社内にある会計・販売・調達・製造などのデータを活用し、すぐに実行できる価格是正プロセスを構築することで、収益改善を支援しています。

まず、顧客別・品番別の収支や原価構造を可視化し、「どこで、どれだけ利益が毀損しているのか」を明らかにします。 そのうえで、材料費・加工費などの原価変動、顧客特性、値上げによる効果や失注リスクまで踏まえ、価格是正のシミュレーションを行います。

さらに、分析だけで終わらず、顧客別の交渉方針の整理、価格改定の実行、効果測定まで一気通貫で伴走します。

実際のプロジェクトでは、グローバルに展開する大手製造業において、顧客別・品番別の収支と原価を可視化し、価格改定・原価削減を推進した結果、営業利益を1億円から15億円へ改善した事例もあります。

エンジニアは、会計・販売・原価・製造など複数のデータを整理・統合し、価格是正に必要な計算モデルやデータ構造を設計します。Tableau等による可視化やPythonを用いたデータ加工・自動化を通じて、分析結果が実際の経営判断や顧客交渉につながる仕組みをつくっていきます。

製造業データ活用・BI/データ基盤

https://compassptr.com/service/

大手製造業では、販売・調達・在庫・生産・原価などのデータが、部門や拠点、システムごとに分散していることが少なくありません。

COMPASSでは、こうした散らばったデータを整理・統合し、経営と現場が同じ数字を見ながら判断できるデータ基盤を構築します。

具体的には、品番別・顧客別・拠点別など、経営管理や現場改善に必要な粒度までデータをつなぎ、Tableauなどを活用して可視化します。 必要に応じて、Pythonによるデータ加工・クレンジング・自動化も行い、継続的に使える仕組みに落とし込みます。

扱うテーマは、売上・利益だけではありません。 原価、材料費、在庫、調達、PSI、MRPなど、製造業の実務に深く関わるデータを横断して扱います。
エンジニアは、業務側のメンバーと連携しながら、 「どのデータをつなぐべきか」 「どの粒度で設計すべきか」 「どの指標を見れば次のアクションにつながるか」 を考え、データ構造設計から実装・可視化・改善まで一貫して関わります。

単にダッシュボードを作るのではなく、複雑な業務データを、実際の意思決定に使える形へ変えることがこの事業の中心です。

AI活用・次世代経営管理

https://compassptr.com/our-strength/

COMPASSでは、会計・原価管理・製造業のデータ活用で培ってきた知見をもとに、AIを活用した次世代の経営管理づくりに取り組んでいます。
目指しているのは、単にAIを導入することではありません。

まず、企業の中に散らばるデータを整理・統合し、経営判断に使える状態をつくる。 そのうえで、AIを活用して、実績分析、予測、シナリオ比較、リスク把握、意思決定支援へと高度化していきます。

たとえば、売上・原価・在庫・調達・生産などの実績データをもとに、将来の収益やコスト変動を予測したり、複数の施策を実行した場合の影響を比較したり、経営上の注意点を早期に把握できる仕組みを構想しています。

また、外部のAIベンチャーや研究機関とも連携しながら、新しい技術を実際の経営課題にどう適用できるかを検証しています。

エンジニアには、Python等を用いたデータ加工・分析、自動化、AI実装だけでなく、業務側のメンバーと連携しながら、「どの判断をAIで支援すべきか」「そのためにどのデータ構造が必要か」まで考える役割を期待しています。

将来的には、これまで個別プロジェクトで蓄積してきた知見を活かし、「会計×AI」の自社サービス・プロダクトへ発展させていくことも目指しています。

ROIC・企業価値向上支援

https://compassptr.com/service/

COMPASSでは、売上や利益だけではなく、ROIC(投下資本収益率)を軸に、企業価値の向上につながる経営改善を支援しています。

会計・管理会計・BS情報に、販売・調達・製造などの詳細データを組み合わせ、どの商品・顧客・拠点・業務が収益性や資本効率に影響しているのかを分析します。

そのうえで、価格是正、原価改善、在庫適正化、固定費改善など、ROICを動かす具体的なドライバーを特定し、施策を実行した場合の影響までシミュレーションします。
特徴は、経営指標を算出して終わるのではなく、経営指標から現場の具体的な改善テーマまでつなげることです。

たとえば、ROICが低下している原因を品番別の原価や在庫、顧客別の収益性まで掘り下げ、「どこを改善すれば、どれだけ企業価値に影響するのか」を判断できる状態をつくります。

エンジニアは、会計データとさまざまな業務データをつなぎ、経営指標から現場データまでドリルダウンできるデータ構造を設計します。
データを経営指標につなぎ、さらに具体的な経営アクションへつなげる。

COMPASSが目指す「攻めの会計DX」を象徴するテーマの一つです。

私たちが目指すもの

■MISSION 「会計×テクノロジーで、経営管理を進化させる。」
私たちは、企業の中に散らばる会計・販売・調達・製造などのデータをつなぎ、経営と現場が同じ数字を見ながら、より良い意思決定ができる状態をつくります。

単にシステムを導入したり、データを可視化したりすることが目的ではありません。 管理会計・原価管理の視点とテクノロジーを掛け合わせ、課題を見える化し、その先の価格是正、原価改善、在庫適正化など、実際の利益改善につなげることを目指しています。

■VISION 「会計技術者集団として、企業経営の羅針盤になる。」
経営と現場の間にある情報の分断をなくし、データをもとに「次に何をすべきか」を判断できる状態をつくる。
会計・業務・データ・テクノロジーを横断できる専門家集団として、企業が進むべき方向を示し、実行まで伴走できる存在を目指しています。

会社の展望

現在は、大手製造業を中心に、管理会計・原価管理・調達・在庫・PSI・MRPなどの領域で、データ活用や業務改革を支援しています。
今後は、これまでのプロジェクトで蓄積してきた会計・原価管理・製造業の知見を、個別コンサルティングだけでなく、再現性のあるソリューションへと発展させていきます。

特に、価格是正や原価改善など、企業の利益に直結する領域の仕組み化と、「会計×AI」を活用した経営管理の高度化に注力していく考えです。

将来的には、AIによる予測・シナリオ分析、経営課題やリスクの提示、意思決定支援までを一連の仕組みとして提供し、データとAIを活用して企業経営そのものを変えていくことを目指しています。

また、国内の大企業向けプロジェクトで培った知見をもとに、海外拠点への展開や自社プロダクト・新規サービスの開発など、事業領域そのものも広げていきます。

会社の魅力

大企業の意思決定を、技術で変える

COMPASSの主な顧客は、日本を代表する大手企業です。

エンジニアが扱うのは、単なるシステム開発ではなく、管理会計・原価・在庫・調達・製造など、経営や利益に直結するテーマです。

業務側のメンバーと連携しながら、複雑に散らばったデータを整理・構造化し、経営や現場が意思決定に使える仕組みへ変えていきます。

自分が設計・実装した仕組みが、実際の経営判断や利益改善につながっていくところまで見られることが、COMPASSで働く大きな魅力です。

「何を作るか」から考え、実装までやり切る

COMPASSでは、エンジニアが決められた仕様を実装するだけではありません。

現場や業務に詳しいメンバーと連携しながら、 「顧客が本当に解くべき課題は何か」 「どのデータを、どのような構造でつなぐべきか」 「どうすれば実際の意思決定に使われるのか」 まで考え、仕組みに落とし込んでいきます。 データ構造設計、Pythonによる加工・自動化、Tableau等による可視化、AI活用、導入後の検証・改善まで、一連のプロセスに関わることができます。

自分の専門だけに閉じず、技術を実際の事業成果につなげたい方にとって、挑戦できる環境です。

開発体制

エンジニア数
3

社内メンバーに加え、外部パートナーを含めた3名体制で開発・データ活用を進めています。案件ごとに、業務側メンバーとエンジニアが連携し、要件整理からデータ設計・実装・改善まで一体となって進めています。

代表メッセージ

代表取締役

西村 啓志

はじめまして。コンパスパートナーズ株式会社 代表の西村です。
私たちは、会計とテクノロジーを組み合わせ、企業の経営管理や利益改善を支援しています。
私がCOMPASSで大切にしているのは、単にシステムをつくることでも、データを可視化することでもありません。 顧客が本当に解くべき課題を見つけ、その課題をデータと技術の力で解決し、実際の意思決定や利益改善までつなげることです。
そのため、エンジニアにも「決められたものをつくる人」ではなく、何をつくるべきかから考え、業務側のメンバーと連携しながら、データ設計・実装・改善までやり切れる人であってほしいと考えています。
COMPASSは、まだ小さな会社です。 だからこそ、一人ひとりの仕事が、そのまま会社の強みや事業の未来につながります。
将来的には、これまで培ってきた会計・原価管理・データ活用の知見をもとに、「会計×AI」の自社プロダクトや新たなサービスにも挑戦していきます。
自分の技術を、もっと大きな事業成果につなげたい。 自分で考え、自分でつくり、顧客や会社を前に進めたい。
そんな方と、これからのCOMPASSを一緒につくっていければと思っています。

会社概要

会社名
コンパスパートナーズ株式会社
従業員数
3人
平均年齢
46歳
業種
ITコンサルティング / 経営/ビジネスコンサルティング・シンクタンク
本社所在地
東京都中央区銀座1丁目12番4号 N&E BLD.6F
代表者氏名
西村 啓志
設立日
2023年9月14日
資本金
500万円
上場企業
非上場
企業サイトURL
https://compassptr.com/

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