株式会社フリークアウトは、2010年10月に創業。ニューヨークで始まった 広告イノベーションであるRTB事業とそれに関わるDSPを2011年1月にリリースし、日本で初めて本格的に事業化しました。
日本初のDSPである『FreakOut DSP』は、ひと月あたりPC約1,700億インプレッション、Video(In-stream)は約15億インプレッションという莫大な配信在庫を保有。さらに、消費者の行動パターンに合わせた広告配信やブランド施策効果の分析などにより、効率的にパフォーマンスを最大化できます。
そのほか、月間約4,500億インプレッションのモバイル広告枠在庫を保有する、モバイル特化型のマーケティングプラットフォーム『Red』を開発。 また、顧客のWEBサイトやアプリユーザーの購買情報などを管理するデータマネジメントプラットフォーム『Mother』や、流通・小売業界をサポートする位置情報マーケティングプラットフォーム『ASE』、アプリエンゲージメントプラットフォーム『LayApp』など、多数の広告プロダクトを開発し、日本のアドテクノロジー業界を牽引しています。
当社の祖業であるRTBは、「人が媒体を見た瞬間に広告枠を買い付ける」ことを可能にし、新たなマーケットを創出。国内で当社をはじめとする、多くのアドテク銘柄と言われる上場企業が誕生しました。 この経験を通して、私達は「AIが人の仕事を奪う」という考えに対して、「人が機械に何をやらせるか次第」という思考に基づき、自分たちの成すべき事業を定めるようになりました。
2014年には東証マザーズに上場。今後は、アジアにおけるNo.1マーケティングプラットフォームを目指し、世界各国へ事業展開中です。それに伴い、世界中に普及する質の高いサービスを生み出すべく、技術水準の向上を目指しています。


















