株式会社プロトソリューションは、「KANDOU COMPANY(感動カンパニー)ー お客様、社員、株主へ感動を届ける会社 ー」というゴールを掲げ、「生産人口の減少問題をデータとAIで解決することで、地域・社会へ感動を届ける企業を創る」ことを目指し、「人間力」と「テクノロジー」を掛け合わせた価値創造を推進しています。
この全社目標を技術の最前線で体現し、事業成長を強力に牽引しているのが当社のIT部門(ITインテグレーション部門)です。
現在、当社は自社・グループ双方の事業を飛躍的にスケールさせる変革期を迎えています。IT部門では、親会社であるプロトグループが展開する900万人以上利用の国内最大級クルマ情報メディアや、自動車業界向けBtoB SaaS基盤の企画・設計・開発・技術刷新を一手に担当。これらの規模の基盤開発で培った高度な技術力を足がかりに、自社SaaS『ラクネコ』や、地域密着型メディア『グーホーム』などの自社プロダクト事業の拡大を強力に推し進めています。
「『人』と『AI』で創る新しい価値」の実践として、開発現場ではGitHub Copilot・Cursor・Claude・ChatGPT等を開発全工程に組み込む「AI駆動開発(AI-Native)」を推進中です。定型作業やコード生成をAIで徹底的に効率化(生産性向上)し、エンジニアが「人間力」を発揮すべき難易度の高いアーキテクチャ設計や事業提案、若手へのナレッジ共有に集中投下できる環境を構築しています。
開発現場(特に仙台IT部門をはじめとするインテグレーション領域)の最大の強みは、役員・責任者層にエンジニア出身者が多く在籍している点です。現場の技術的課題や開発構造を深く理解したリーダー陣と直接対話し、技術的根拠に基づいたスピーディーな意思決定が可能です。
キャリアパスにおいては「マネジメント職(エンジニアリングマネージャー等)」と「スペシャリスト職(テックリード・アーキテクト等)」の複線型評価制度を導入。自身の技術力と開発哲学を活かして組織に還元する姿勢が正当に評価される環境を整えています。
















