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入江工研株式会社

半世紀以上にわたって培ってきたノウハウを所持!機械器具の設計から販売を行う企業

会社について

入江工研株式会社は、1966年に創業した、金属ベローズや真空バブルの設計・製造・販売を行っている企業です。2021年度の年商は35億円を突破しました。

当社が扱う製品は、製造工場内にある装置や機械の中に組み込まれている部品がほとんど。たとえば、スマートフォンの液晶画面や有機ELディスプレイなどの製造に必要な真空装置に用いられています。

他社と比較した強みは、半世紀以上にわたり、ベローズ・バブルメーカーとして培ってきた技術があること。過去には、他社で行き詰った製品の製造を引き受け、完成させた実績があります。 当社の機材は、これまでに新幹線や月周回衛星「かぐや」などへ導入されてきました。国内での実績が認められ、海外の有名鉄道会社からも製造依頼を受けています。

半世紀以上にわたり、ベローズ・バブルメーカーとして培ってきた技術があります。
国内での実績が認められ、海外の有名鉄道会社からも製造依頼を受けています。

プロダクト・事業紹介

機械器具の設計・製造・販売

金属ベローズや真空バルブ、真空配管、チャンバー、真空導入機、その他真空機器など、薬品等にさらされる厳しい環境で使用できる製品を提供しています。

会社の展望

入江工研の企業理念は、「完全な製品と出来る限りのサービスを顧客に提供し、当社製品を永く使っていただき、顧客の心を掴み続ける事により、『100年続く会社』の実現を目指します。」です。

今後は製品の海外展開を強化し、アジア圏に加えて欧米にも進出していく方針です。特に北アメリカは世界的に見ても半導体のシェアが大きいため、販路を広げることでさらに事業を拡大していきたいと考えています。 さらに、既存技術を活用し、医療業界への本格的な参入も検討中。実際に、これまで培ってきた真空技術を活かし、医療用補液ポンプを製造しました。

こうした事業拡大を推進するためには、社内のIT環境を整備することも重要になってきます。社員と積極的にコミュニケーションを取りながら会社全体の業務効率化に貢献したい方はぜひご応募ください。

今後は製品の海外展開を強化し、アジア圏に加えて欧米への進出を目指します。

会社の魅力

入江工研の魅力は、働きやすい環境でありながらも、やりがいを感じながら業務に携われることです。

臨時の対応がある場合もありますが、基本的にエンジニアの平均残業時間は月に10時間ほど。さらに、有給休暇は半日単位で取得でき、ワークライフバランスを実現しやすいでしょう。

また、ユーザーとの距離が近く、直接感謝される機会が多いため、やりがいをもって働けることも特徴の一つ。 当社の社内SEの主な業務内容は、社内システムの運用保守や社員が使用するパソコンのトラブル対応などです。日頃から他部署の社員の意見に耳を傾け、会社全体の業務効率化につながるサポート体制を整えています。実際に、他部署からの意見を選定しIP電話機の導入を行った事例もあります。

ワークライフバランスを実現しやすい環境です。

社員の声

会社概要

会社名
入江工研株式会社
従業員数
200人
業種
資源・エネルギー・素材
本社所在地
東京都千代田区丸の内3-1-1 国際ビル813
代表者氏名
入江則裕
設立日
1966年5月24日
資本金
1億5千万円
企業サイトURL
https://www.ikc.co.jp/

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