エンテックアジア株式会社は、バッテリーセパレータ―のリーディングカンパニーである米国ENTEK社のアジア拠点です。前身は日本板硝子株式会社のバッテリーセパレーター事業で、2021年9月に同業のグローバルリーダーであるENTEK社へ事業譲渡を行い、エンテックグループの日本法人としてスタートしました。
エンテックアジアの事業は、鉛蓄電池用セパレーターの製造です。 当社は米国ENTEK社と補完し合うことで全てのバッテリータイプに対応しているのが強み。国内外でのシェアはトップクラスを誇っています。
2021年11月時点での地域別ビジネスウエイトは日本市場が6~7割を占めますが、アジアや欧米市場にもアプローチしています。

















