ディーコム株式会社は、1990年の設立以来、30年以上にわたりITシステムの開発・インフラ構築を通じて、企業の業務や社会を支えるIT企業です。本社を東京・秋葉原に置き、沖縄ビジネスセンターなどの拠点と連携しながら、金融、産業・流通、インフラを中心とした幅広い分野でシステムソリューションを提供しています。
創業以来、特に強みとしてきたのが金融分野のシステム開発です。銀行・保険・信用金庫などの業務システムを中心に、長年にわたって培ってきた業務知識と開発経験を蓄積してきました。その後、2015年から産業・流通分野、2017年からインフラ分野へと事業領域を広げ、現在では金融、産業・流通、インフラの3分野を柱として事業を展開しています。航空会社の予約システム、鉄道関連システム、官公庁向けシステムなど、社会や企業活動に欠かせないさまざまなシステムにも携わっています。
システム開発では、Java、C#、COBOLなどを用いた業務システムの開発を中心に、要件定義、設計、開発、テスト、リリース、保守・運用まで幅広い工程に対応しています。また、インフラ領域では、ネットワークやサーバー、ミドルウェア、セキュリティに加え、AWSなどのクラウド環境の設計・構築・運用まで総合的に支援しています。
ディーコムが大切にしているのは、「お客様の視点にたって提案を行う」ことです。単に技術者を提供するのではなく、お客様が抱える課題やニーズを理解し、技術力とマネジメント力を組み合わせながら、より良いシステムやIT環境を実現することを目指しています。創業から培ってきた技術力と業務知識を基盤に、プロジェクトを円滑に進めるマネジメントにも力を入れています。
また、東京と沖縄の拠点を連携させた開発体制もディーコムの特徴です。2016年に沖縄開発センターを開設し、2022年に沖縄ビジネスセンターへ名称を変更。東京を中心としたプロジェクトマネジメントと沖縄の開発力を組み合わせることで、品質と効率を両立したシステム開発を進めています。
30年以上にわたって積み重ねてきた経験を活かしながら、従来の金融・業務システム開発だけでなく、クラウドやインフラなどの新しいIT領域にも対応する。ディーコムは、技術力だけではなく、人と人とのコミュニケーションやマネジメントを大切にしながら、お客様のビジネスをITの側面から支える会社です。
■東京 ― ITの中心地で、幅広いプロジェクトに携わる ディーコムの本社は、東京都千代田区の秋葉原にあります。秋葉原駅・岩本町駅から徒歩数分というアクセスの良い立地にあり、東京首都圏を中心としたさまざまなITプロジェクトを支えています。
東京では、ディーコムが長年強みとしてきた金融系システム開発をはじめ、産業・流通、航空、鉄道、官公庁など、多様な業界のシステム開発に携わっています。また、インフラ領域ではネットワーク、サーバー、クラウドなどの設計・構築・運用にも対応しています。
さまざまな企業やプロジェクトが集まる東京だからこそ、エンジニア一人ひとりがこれまでの経験を活かしながら、新しい技術や業務知識に触れる機会があります。開発・インフラの両面から、お客様のIT環境を支えることが東京拠点の役割です。
■沖縄 ― 東京と連携し、開発を支えるビジネスセンター ディーコムは2016年、沖縄県浦添市に沖縄開発センターを開設し、2022年に「沖縄ビジネスセンター」へ名称を変更しました。東京の本社・プロジェクトチームと連携しながら、システム開発を支える重要な拠点として機能しています。
沖縄ビジネスセンターでは、東京側のプロジェクトマネジメントやお客様との調整と、開発業務を連携させることで、効率的なシステム開発体制を構築しています。東京と沖縄、それぞれの強みを活かして協力することで、品質を維持しながら効率的な開発を実現することを目指しています。
沖縄でITエンジニアとして働きながら、東京をはじめとする首都圏のプロジェクトに関わることができることも特徴の一つです。地域に根差しながら、全国規模のITプロジェクトに携わることができる拠点です。
















