ユニファイド・サービス株式会社は、クラウドが一般的になる以前の2004年に、企業のIT基盤を支えることを目的として設立しました。
2015年には、米セールスフォース・ドットコム創業者マーク・ベニオフ氏から出資を受け、電力小売の自由化に対応した電力CIS(顧客管理・料金計算)サービスを開始。新電力だけでなく、大手電力会社からの受託も拡大し、主力事業の一つへと成長しました。 その後も、東京電力エナジーパートナー株式会社、トランスコスモス株式会社、JPインベストメント株式会社からの増資を受け、電力・公共分野に特化した「インダストリアルクラウド事業」を拡大しています。 また、資源エネルギー庁より受託したFIT制度(太陽光発電の買取制度)に関する事業者管理システムを通じて、国内約350万件の再生可能エネルギー発電事業者の情報管理にも携わっています(2025年5月時点)。
近年では、企業のWebサイトやデジタルコンテンツへのアクセスをAIで最適化するサービスも展開し、企業の持続的な発展を支えています。
私たちはこれからも、新たな技術やサービスを取り入れ、産業特化型のクラウドサービスを提供することで、社会課題の解決に挑戦していきます。

























