ハードウェア・ソフトウェアの両面から高い技術力でクライアントに貢献しています。
パーソルエクセルHRパートナーズ株式会社は、パナソニックをルーツとする、パーソルとパナソニックの共同出資の会社です。当社の技術部門では、パナソニックブランドの製品やシステム開発を中心に携わり、ハードウェア・ソフトウェアの両面から高い技術力でクライアントに貢献することで事業を拡大しています。
パナソニックグループにおけるプライム案件をはじめ、自動車やエネルギー、医療機器など、幅広い分野で高品質な技術サービスを提供し、クライアントの信頼を獲得。グループの案件は70%程度で、ほかには日本を代表する大手電気機器メーカーや、自動車メーカーなどの案件に対応しています。 1つの案件に対して1~10名程度でチームを組み、長期間参画します。
当社技術部門の強みは、ソフトウェア、電気・電子、機構、ICTの4つの技術分野を持ち、技術者派遣事業と請負開発事業を行っている各該当技術分野の第一人者である技術者が多数在籍しており、中には同じ製品に20年以上携わっているエンジニアもいます。 また、社内受託型の請負部門では、およそ10年以上前からモデルベース開発に着目しコア技術化していることも特徴の一つ。最先端の技術を駆使して、自動運転システムや医療用ロボットの開発に取り組んでいます。
今後は、請負開発事業においては企業と密接した常駐型請負に加え、社内受注型請負への転換を加速させていきたいと考えています。 ソフトウェア部門ではAIやスマート関連の分野の拡大を軸に考えており、カメラと機械学習の組み合わせによる認識エンジン提供サービスや、既存機器へのIoT導入サービスなどの提供を近日開始する予定です。 ハードウェア部門は、商品開発の一部ユニットを切り出した開発などを拡大中。パナソニックで20年以上商品開発を担当してきたベテランエンジニアを中心に、新規事業を推進しています。CXデザインセンターという新組織を設け、大手企業やベンチャー企業から商品設計開発を中心とした新たな請負業務を受注しています。




















