福山製紙株式会社は、段ボール原紙および紙管原紙の製造・販売を展開しています。
段ボールは裏表にある“ライナー”と内部の波状の“中芯”で構成されており、その“ライナー・中芯”の元となる『ライナー原紙』『中芯原紙』を製造しています。 段ボールは、ネット通販という時代の追い風を受けて需要は安定しています。
賞状の筒やラップの巻き芯などにおける紙筒の元となる『紙管原紙』を製造しており、国内トップクラスの生産量を誇ります。 紙や糸などの巻芯など日常で当たり前に使われる商品の元になり、こちらも需要が安定しています。
創業1903年から続く歴史を持つ当社。無借金経営、自己資本比率80%以上を維持する盤石な基盤を誇っています。(2025年6月時点)
<SDGsの取り組みについて> 持続可能な社会に向かって、経営陣と社員がともに手を取り合い各種取り組みを実施。環境方針として自然環境の保全、環境法令・規制の順守、省資源・省エネルギー・環境負荷低減の推進などを掲げるほか、地域の方々に工場見学や各種イベントなども行なっています。
















