ラストマイルワークス株式会社は、2016年に設立されました。東京とカンボジア、ベトナムの3つの拠点を持ち、仮想空間技術に関する事業を展開しています。
その中でも、イメージを可視化するCGやxR技術を駆使し、主に日本や東南アジアの不動産業界に向けた販促ツール・サービスの開発に取り組んでいます。 現在当社で展開しているメインサービスは、仮想空間共有プラットフォーム『comony』、住宅業界特化型CGVR制作サービス『terior』、バーチャルイベントプラットフォーム『そのまま展示会』の3種類。
『comony』は誰もが簡単に利用できる、VRプラットフォームです。世界中の文化遺産や建築空間の共有、物件内見や研修用VRの作成等、さまざまな用途で利用されています。 『terior』は不動産業界特化型のDXソリューション提供サービスです。CGVRの技術を活用して、不動産業界のマーケティングにおける課題を解決します。 『そのまま展示会』は動画や資料などのコンテンツ展示、チャットやウェブ会議ツールでのコミュニケーション、ライブ配信やアーカイブ動画でのウェビナーなど、出展者も見学者も現実のイベントと同じ体験ができます。
当社では「日本も東南アジアも1つのアジア」という考えのもと、それぞれの個性や強みを活かしたビジネスを行うことで新たな価値観の創造につなげていくことを目指しています。 また、格差を多様性と捉え、世界に通用するサービスをアジアから発信することで、辺境から世界を変えていきます。















