株式会社アクトシーンは2000年に創業し、公営競技(競馬、競輪、競艇、オート)での投票券の発売や集計、払い戻しなどを行うトータリゼータシステムの設計・開発・保守を手掛けています。 また、公営競技のトータリゼータシステム以外にも、企業向けの会員管理システムやCRMシステム、企業向け社内システムなど、さまざまな案件を受託。今までに、電気メーカー向けの社内業務システムや、大手通信会社の管理システムを手掛けたこともありました。
案件の割合は、公営競技関連が6割、その他が4割の比率です。また、公営競技の案件は受託とSESのどちらも、その他の案件はSESで開発を行っています。
当社は設立当社から手掛ける公営競技のシステム開発に関して多くのノウハウを蓄積しているのが強みで、クライアントと長期に渡って信頼関係を築いています。 また、近年はAIを使ってレースを予想するシステムなどの新しい技術を使った開発に対応。高まるAIのニーズに応えて、公営競技のほかにもAIを使ったサーバー故障検知システムといった案件を受託しています。 今後も公営競技案件に力を入れつつ、さまざまな業界向けにAIを用いた開発を提供していく予定です。


















