ベル・データ株式会社は、1991年設立の歴史あるSI企業です。 長きにわたり存続成長してきた安定基盤のもと、IBM製品を中心としたサーバーやネットワークの構築・運用からサポートサービスに至るまでワンストップで提供しています。
事業は大きく分けて4つ。システムインテグレーター事業では、サーバーやハードウェア機器の保守・運用を実施。特にIBM社製オペレーティングシステム『IBM i(AS/400)』におけるアプリケーションの保守・運用に強みがあり、 関連サービスの提供先は1300社を突破。そのほかに、インフラストラクチャーインテグレーター事業では、サーバーやハードウェア機器などの販売・レンタル、構築サービスを中心に、データセンターサービスなどの提供も行っています。 クラウド・アウトソーシング事業では、クライアントのニーズに合わせて、IBM Cloud やAWS、Azureなどのクラウド・プラットフォームを提供。e-BELLNET事業については、IBM i 情報提供サービス『 e-BELLNET.com』を運営しています。
さまざまな領域に対応できるワンストップのサービス体制を強みとし、クライアントの事業継続をインフラ面から支える当社は、これまでに2700社以上の取引先を有しています。 また、クラウド分野への取り組みや売上額、前年度成長率が高く評価され、2018年にはIBM Geography Excellence Awards2018で「Top Strategic Partner Japan」を、2019年にはIBMビジネスパートナー・エグゼクティブ・フォーラムで「Excellent Transformational Partner Awards」を受賞。 レンタルや保守などのストック型サービスを継続してきたことにより、創業以来24期連続増益を達成しています。
特にIBM Cloudなどを活用したクラウド領域は拡大することが見込まれるため、今後はクラウド・アウトソーシング事業に注力しつつ、既存事業全体のさらなる成長を図りたいと考えています。 グループ全体としては「100年存続できる企業」を目指しており、多方面の企業と業務提携を結び、新たな価値創造と社会貢献を継続していく考えです。直近の取り組みとしては、災害時における食料管理システムの提供と、中国の企業と提携したインバウンド型ビジネスの展開を予定しています。



















