2017年2月に創業した株式会社スタジオスポビーでは、ヘルスケア×エンタテインメントのプロダクト開発・運営を行っています。
2018年にリリースした『SPOBY(スポビー)』は、ゲーム感覚で運動を楽しめるサービスです。 ユーザーは、スマホを持って歩くと、歩数に応じてスポンサー企業から報酬(リワード)を受けとれます。報酬は、サンプル商品をもらえたり、イベントへの招待権がもらえたりと利用ユーザーにとって魅力的なものが多く、サービス開始から3ヶ月で10万ダウンロードを突破。現在は14万ほどのダウンロード実績があります。
当サービスの強みは、スポンサー企業が健康意識の高いアプリユーザーにダイレクトリーチできる点です。さらに、アプリを通してユーザーの健康データを活用したマーケティングにより、消費者と企業のマッチングに貢献しています。
2020年には自治体からの依頼で、クラウド上でどこからでも参加できるマラソン大会を開催。参加者が支払った費用は地域の人たちに渡され、返礼品が返ってくる仕組みです。現在、多数の地域団体から続々と主催表明をいただいています。
今後は、コロナ禍により多くの人の健康が脅かされている今だからこそ、ヘルスケア領域に力を入れて国民の健康の底上げをしたいと考えています。 当社では今後コロナウイルスが収束することで世の中の健康志向化が進み、マーケティング構造も変わっていくと予想しています。それに合わせて、事業モデルも柔軟に対応する方針です。







