株式会社Rehab for JAPANは、2016年に設立され、健康寿命の延伸に向けて「エビデンスに基づいた科学的介護」の実現を目指すスタートアップ企業です。 介護ヘルスケア領域にテクノロジーを取り入れ、デイサービス全体の業務効率化やケアの質向上をサポートしています。
当社では、介護現場のリアルデータを収集し、ヘルスケア領域に新たな付加価値を創出する事業を展開しています。 主力事業は、科学的介護ソフト『Rehab Cloud(リハブクラウド)』です。サービス開始から約4年で10倍以上の成長を遂げており、累計導入件数は2,700事業所を記録しています(2024年8月時点)。機能訓練ソフトにおけるブランドイメージ調査では3部門でNo.1を獲得しています(※)。
他社と比較した強みは、医療機関やPHRでは取得が難しい高齢者に関するデータを保持していることです。「高齢者のリアルな生活情報」をデジタル化して保有しており、約28万人・約60万のリハビリデータを分析解析し、高齢者を科学しています。
この強みを武器に、事業を多角的に拡大。「100社一挙掲載!世界&日本のインパクト企業」(Forbes japan 2022年9月号)や「すごいベンチャー100社 2021年版」(週刊東洋経済)に選出され、高い評価を受けています。
※2020年12月期、日本マーケティングリサーチ機構調べ「リハビリ専門職が推薦する機能訓練ソフト」「使いやすい機能訓練ソフト」「サポートが万全の機能訓練ソフト」3部門においてNo.1を獲得




















