1910年に創業された株式会社日立製作所は、IT・エネルギー・インダストリー・モビリティ・ライフの5つのセクターを中心に事業を展開しています。
そのうちITセクターは、フロントビジネス(金融BU・社会BU・グループ会社)と、サービス&プラットフォームBUの大きく2つにわかれており、フロントビジネスでは、主に、金融機関向けのITソリューションの提供やコンサルティング、公共・電力・交通などの社会インフラシステムの構築、運用、およびこれらで培ったノウハウと最新技術を組み合わせたサービス支援などを行っています。また、サービス&プラットフォームBUでは、テクノロジーを集約し、高度なサービスを実現する共通基盤をデジタルソリューションとしてグローバルに提供。ITセクターの売上収益は2兆487億円でグループ全体の約21%、調整後営業利益は2,694億円で51%を占めています(2020年度実績)。
当社の特徴の一つは、データから価値を創出し、デジタルイノベーションを加速するための、日立独自の先進的なデジタル技術を活用したソリューション/サービス/テクノロジー“Lumada”による取り組みです。 特にITセクターは、Lumadaを活用することで、これまでも強みとしてきたミッションクリティカル領域にて、システム構築や製品開発・提供で事業基盤を確立しており、グループをリードする存在となっています。






