プラスオートメーション株式会社は2019年6月に創業した、三井物産株式会社と日本GLP株式会社、株式会社豊田自動織機のジョイントベンチャーです。 物流向けロボットのサブスクリプションを展開し、ロボットの導入支援やクライアントのシステムとの連携、維持管理まで、ワンストップのサービスを提供しています。 当社では、物流に関わるコンサルティングも行い、倉庫内のオペレーションを第一に考えたロボットの導入でお客さまの課題を解決。ロボットは国内外から調達し、お客さまにとってベストな製品を選定しています。
保有するロボットの台数は、2021年4月時点で、仕分け用のロボット約800台と、自律搬送ロボット約20台。ロボットのデモ体験や各種実験ができる『R&D/デモスペースcube』も設置し、システム連携などを試すのに最適な環境を実現しています。
プラスオートメーションが目標とするのは、ロボットのサブスクリプションを普及させ、物流の現場に「設備投資をする」「人員を増やす」以外の選択肢をもたらすことです。今後は拠点の数を増やし、お客さまにとっての利便性を高めることも目指していきます。














