株式会社アルメディア・ネットワークは、2002年に設立。大阪本社をはじめ、福岡と東京に拠点を置き、事業を展開しています。
主力となるSESでは、インフラ構築・保守からシステム開発まで幅広い業務範囲をワンストップで担当し、顧客のビジネスに最適なシステム環境をITの面からサポート。クライアントは中堅SIerやメーカーなどさまざまで、最近は大手メーカーの社内システム運用や業務システム開発などの直請け案件も増えてきています。これまでは組み込み系の案件を中心に行ってきましたが、Web系や業務系の案件を強化中です。 また、中小企業に対してはグランドデザインを作り上げる部分から入り込み、顧客のシステムがどうあるべきかを明確に描いたうえで開発をしている点が強みです。
2020年4月に堀内昂陽が新たに代表に就任し、会社全体の方針変換を進めています。 これまではSESを中心に事業を展開してきましたが、顧客の満足度を上げるためにはエンドユーザーにより近いところで仕事をする必要があるという考えから、今後は受託開発に転換をしていく予定です。 エンジニアの業務範囲もより上流工程までカバーできるよう拡大していく方針で、ゆくゆくは業務を自社に持ち帰れるようにするために、顧客からの信頼の獲得に注力しています。
また当社は現在、AIサービスの営業を展開中です。AIによるテストの自動化の提案を進めているほか、今後は「こんな場面でAIが活用できるのか」と思わせるような目新しい導入にも挑戦したいと考えています。









