株式会社オープンハウス

不動産業界No.1へ。グループ会社10社弱を抱える東証一部上場企業

PICK UP

戸建関連事業を中心に、直近6年間の成長率は驚異の30%以上!

株式会社オープンハウスは、1997年9月に設立された総合不動産企業です。製販一体で土地の仕入れから建築・販売までを一貫して行う点を強みとして、創業から16年目の2013年9月に東証一部へ上場。グループ会社を約10社抱える規模まで成長しています。

当社のコア事業である戸建関連事業では、関東・関西・中部などの都市圏を中心に、土地・戸建住宅を提供。年間5000件以上の住宅購入をサポートしており、売上は事業単体で約3,796億円を誇っています(2020年時点)。 その他の事業として、マンション事業では、『オープンレジデンシア』ブランドで新築マンションを提供。土地の仕入れから、企画開発、販売までを自社内で行っており、東京23区内で供給棟数No.1の実績を上げています。 収益不動産事業では、マンションやビルなどを1棟丸ごと仕入れ、リノベーションを施し、稼働率を上げたることで、不動産の持つ収益性・資産性の価値を高め、投資家や企業、不動産デベロッパーなどへ再流通させています。 米国不動産事業では、国内の富裕層の資産形成を米国の不動産投資を通じてサポートしています。

オープンハウスの強みは、土地の仕入れから設計・施工管理・販売まで一貫して自社で手がける製販一体のビジネスモデルと、不動産業界の平均を大きく超える成長率です。不動産業界の市場規模は約40兆円、その成長率は2~3%とされている中、オープンハウスの直近6年間の成長率は30%以上を誇っています。 製販一体のビジネスモデルにより、ユーザーの声をプロダクトにダイレクトに反映できる点も当社の特徴。社内で専門分野と幅広い知見を持ち合わせた「T字型人材」を育成することで、ユーザーの要望を叶える開発を迅速に実現しています。

不動産業界全体としては、少子化の影響により市場の縮小が見込まれていますが、当社の得意とする都心部の人口は増え続けており、都市部に限定すれば市場規模は拡大しています。 今後は名古屋市での成功を踏まえ、福岡を始めとした地方中核都市での展開も加速させていく方針です。不動産業界における日本一を目指し、事業拡大を進めていきます。

事業内容

▼米国不動産事業

国内の富裕層の資産形成を、米国の不動産投資を通じてサポートしています。

▼収益不動産事業

マンションやビルを仕入れ、リノベーション等を通して収益性・資産性の価値を高め、投資家等へ再流通させています。

▼マンション事業

『オープンレジデンシア』のブランドで新築マンションを提供しています。

▼戸建関連事業

関東・関西・中部などの都市圏を中心に、土地・戸建住宅を提供しています。

会社の特徴

【特徴①】オープンハウスグループのITを担うエンジニア組織。2年以内に2倍規模への拡大を予定

オープンハウスの従業員数は、2,876名。IT部門には30名程度が在籍しており、平均年齢は30.7歳です(2020年9月末時点)。

IT部門では、職種ごとの担当領域に分かれて、オープンハウスグループ全体のIT施策の企画から開発、運用までを担っています。 たとえばDevOpsエンジニアは、現場の業務課題を解決するためのWEBアプリやシステム・スマートフォンアプリ・自動化ツールなどを提案・開発。AIやRPAなどの高度な技術も活用しながら、業務改善に取り組んでいます。 インフラも内製で構築し、AWSやGCPなどを中心にコンテナやサーバーレスなどの先端技術も活用しています。 業務改善コンサルタントは、現場の業務をIT技術を駆使して、徹底的に効率化し、「働き方改革」の実現をサポート。 フルスタックエンジニアはシステム・アプリ・自動化開発の中心として、業務部門やインフラグループと連携しながら、自ら手を動かしてシステムやアプリを開発しています。 また、部門内に設けているディスラプティブ技術グループでは、機械学習やデータサイエンス、 AIの構築など先端技術を取り扱い、業務効率化やアプリ開発など事業に応用。適応領域は広く、一般的なマーケティングにおけるデータ分析、レコメンデーションモデルの構築から、建設における収益最大化のための区割りの計算、設計図作成の自動化などを行います。

バックエンドのプログラミング言語は、新規開発案件ではPythonを中心に活用。AI・データサイエンスや業務自動化・RPA領域とも親和性が高いことが理由です。既存システムの開発では、JavaやPHPを用いているものもある他、必要に応じてGo言語等も使っております。また、フロントエンドは三大フレームワークであるVue/React/Angularを使いモバイルアプリケーションではSwiftやReact Nativeで構築することもあります。

当社は東証一部上場企業でありながら、ベンチャー気質を重視する社風があることから、エンジニアとして専門領域のスキルを高めるだけでなく、スピードや実行力を身に付けることが可能です。 実力成果主義を貫いているため、年次に関係なく頑張った人を正当に評価し、報酬と昇格の機会を与えています。 IT化の遅れている不動産業界では事例の少ないIT活用による改革も、社員の声から次々と実現しています。

当社では、エンジニアにゆくゆくはインフラからフロントエンドまで、すべての領域に携われるようになってもらいたいと考えています。 若手のうちは1つの領域を極めてもらい、ジョブローテーションを実施することで領域を広げていただきます。その後は、エンジニアとして専門性を極めることも、マネージャーとして組織を束ねることも可能。事業部へ異動してビジネスサイド・バックオフィスとしてITの知見を活かして活躍する選択肢もあります。

IT部門ではITを活用して現場の課題解決を着実に解決してきたことにより、現場からの期待値が上昇中。要望に対して対応が追いつかない状況が生じています。また、拡大を続ける会社の規模にあったITインフラの環境整備も課題として挙がっています。 2023年の売上1兆円、そしてその先の不動産業界日本一という目標を達成するためには、ITによる他社との差別化・業務効率化が重要だと考えており、そのためにIT部門のメンバーを2年間で2倍に増員する方針です。

  • 社員の声から業界内で事例の少ないIT活用を実現
【特徴②】顧客志向を強く謳う「マグナカルタ」が浸透。素直に愚直に、努力を続けられる方が活躍中

オープンハウスでは、社員の行動指針をまとめた独自の「マグナカルタ」を定めており、その内容は社員にも浸透しています。 特に顧客志向を強く謳っており、お客様のニーズを最優先。IT部門でも、ユーザーである各事業部の社員のニーズに対してどのような技術を用いて開発するのかを大切にしています。 社内での意思統一が徹底されており、朝礼で社長が全社員に向けてメッセージを発信。社員に価値観をしっかり受け止め、共有する姿勢があることから、社長や経営層のメッセージは社内全体に深く根付いています。

IT部門に所属する社員の平均年齢は30歳で、和気あいあいとした雰囲気があります。多様性を重視する社風があるため、価値観や文化が異なるメンバーが集まっていても、居心地の良い環境が実現できています。 ITスキルは言語に関係なくグローバルであることから、スキルの高い方や活躍に期待できる方は国籍を問わず積極的に採用。実際に、社内のエンジニアの3分の1から4分の1程度は外国籍のメンバーです。最先端技術のドキュメントには英語が用いられていることも多く、外国籍のエンジニアが率先して対応しています。

当社で活躍しているエンジニアには、素直な性格のメンバーが多く、先輩の教えに対しても素直に受け入れて実践しています。 大切なのはセンスよりも努力を続けられる継続力であると考えており、日々成果を出すために努力を続けているメンバーも多いです。他人のせいにしないという考えが全社員に根付いており、何事にも当事者意識を持って取り組んでいます。 ほかにも、明るくて元気な人や欲求が強い人、チーム目標に共感して達成に向けて取り組む人などが活躍しています。

  • IT部門も顧客志向を実践
【特徴③】仕事に打ち込みやすい環境づくりのため、ダイバーシティ委員会が発足。ライフステージに合わせた働き方が可能

オープンハウスでは、エンジニアの技術を向上するための教育制度を用意しています。 社内で定期的に勉強会を実施しており、各エンジニアが自分の業務内容や使っている技術の情報交換を行っています。有志による共有会も開催しており、フルスタックエンジニアとして活躍するための社内ナレッジを共有しています。 会社が指定した資格を取得した際には、報奨金(最大で40万円)を支給。基本情報処理、AWS・GCPアソシエイト、PMPなどの資格が対象となります。

当社では、2013年にダイバーシティ委員会を発足して以来、社員がより仕事に打ち込める環境づくりに取り組んでいます。 残業抑制のためのマネジメントを徹底しており、IT部門の月の残業時間は平均20時間未満。新型コロナウイルス流行以前も、21時以降は残業しないようルールを設けていました。夏季休暇や冬季休暇が比較的長めである点も魅力です。

また、育児と仕事の両立を支援するために、子育て中の社員が働きやすい就労スタイルを提供する当社独自の勤務制度「キャリア専門職制度」を設定。人事部と相談しながら自分に合った働き方を選択できます。 実際にIT部門内にも、産休育休を経て復帰し、時短で働いている社員が複数います。

ライフステージに合わせた制度も用意しており、出産祝い制度として、5年以上在籍した社員本人もしくは社員の配偶者が出産した場合に、第一子で20万円、第二子は30万円、第三子は100万円を支給。さらに認可・認可外を問わず、保育園に通園する子どもの保育料を一部補助しています。未就学児の子供を対象にベビーシッターを利用した際の保育料を一部補助する両立支援手当(ベビーシッター補助)も提供しています。

オープンハウスでは、IT技術を積極的に活用することで、不動産業界で飛躍的な成長を遂げることを目指しています。 プロアクティブに動くIT部門として、前向きに成長・チャレンジができる方、自分にない技術や知識を謙虚に学んでいく姿勢と意欲のある方をお待ちしています。

社員の声

  • 様々なことにチャレンジできる環境

    システム開発の部署に最初に入社し、そこから業務自動化ツール開発などを行う部署を経て、現在はシステム運用業務などを行っています。 社内システムは内製で作るという方針であるため、様々な経験をできる環境があると思います。常に成長を感じながら業務に取り組んでいます。

    エンジニア/システム開発・情報システム部/2019年入社/20代

  • 意見を聞いてくれて、自分から提案できる環境

    入社前に、6ヶ月間ベトナムでインターンシップをしたことがあります。内定者として仕事をする間も、指示された事だけをやるのではなく自分からスケジュールやシステムなどについて意見を出しました。 社員は私が提出した意見を聞き、良い意見には同意し、良くない意見に対しては良くない点を指摘してくれました。そのため、物事に対しての考え方が変わり、成長できたと感じました。 社内はインターナショナルで、世界中の人と一緒に働きながら多様な考え方とか文化などを身につけられます。当社での経験を通して、どこでもどんな環境でも働ける力が身についていると思います。

    データエンジニア/データ活用・機械学習のシステム/ディスラプティブ推進技術/2019年入社/20代

  • 日々チャレンジできる環境

    入社し約1年が過ぎましたが、本当に様々な業務に挑戦させて頂きました。 インフラからフロントエンド、バックエンド、業務自動化など、なんでもやりたいという気持ちを大切にしています。 会社全体として挑戦することに貪欲であり、その意識は情報システム部にも根付いていると思います。

    サーバーサイドエンジニア/情報システム部・システム開発グループ/2019年入社/20代

  • 飽くなき向上心

    目の前にある課題に対して自分たちで解決しようとする積極的な姿勢が根付いています。 加えて、レガシーな技術に固執するのではなく常に新しい技術を積極的に取り入れるというスピリッツもあり、その向上心から自身を大きく成長させることができる環境であると感じています。 インフラエンジニアとして上流から下流まで幅広く全てに関わることができる職場です。

    インフラエンジニア/インフラ・情報システム部/2019年入社/30代

  • 新しい技術の導入が早い

    CI/CDや、RPAなど会社に必要と思いわれている技術に関して結構早いスピードで導入していると思います。経験がなくても、本人がやりたい意思を持っていれば参加出来るので、急成長できます。

    業務改善グループ/情報システム部/2019年入社

勤務地・その他情報

会社名 株式会社オープンハウス
従業員数 2876人
業種
  • 不動産
本社所在地 東京都千代田区丸の内2-4-1
丸の内ビルディング12F
代表者 荒井正昭
設立年月 1997年9月
資本金 197億5,010万円
株式公開 / 
証券取引所
東証一部
URL https://oh.openhouse-group.com/
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