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株式会社Relic

新規事業支援を行う事業共創カンパニー。モットーは自らも挑戦者であり続けること

会社概要

株式会社Relicは2015年8月に創業し、新規事業開発の支援を中心とする事業を手掛けています。

インキュベーションテック事業では、新規事業支援に特化したSaaS型のプラットフォームを展開。『Throttle』は、新規事業開発プロジェクトや社内ベンチャー制度など、イノベーション創出に関係する活動を効率化するイノベーションマネジメント・プラットフォームです。 ほかにも、クラウドファンディングサイトを運営できるプラットフォームの『ENjiNE』や、顧客の行動データを分析する次世代型マーケティングオートメーション・CRMプラットフォームの『Booster』を提供し、企業の課題を解決しています。 事業プロデュースとしては、新規事業開発や社内ベンチャー制度、新規事業プログラムなどに関する戦力の立案から実行までをトータルで支援。プロダクトやサービスの開発もサポートしています。 また、当社はクライアントの事業パートナーとして事業開発やジョイント・ベンチャーの立ち上げを支援するオープンイノベーション事業も展開。ベンチャー企業やスタートアップ企業への投資も行い、資金提供にとどまらない事業の運営に伴う支援も手掛けています。

私たちはクライアントの事業を支援するとともに、私たち自身も挑戦者として自社で展開する新規事業を模索しています。当社が大切にしているのは、「挑戦者より、挑戦する」というモットーのもと、リスクをとってでも自社の事業を伸ばす姿勢を持つこと。クライアントと同じ挑戦者の目線に立ちながら、創業から培ったノウハウを活かして、新規事業開発の支援を行っています。 Relicは今までに、2500社以上の企業と1万2000件以上の事業を支援してきた実績があり、クライアントの規模は大手企業からスタートアップ企業までさまざまです。また、新聞社、メーカー、小売、銀行など多種多様な業界と取引しているのも当社の特徴となっています。

会社の魅力1

株式会社Relicの従業員数は約160名、開発部門では50名程の社員が働いています。

当社の開発部門の特徴は、幅広い手段を用いてゴールを目指すことです。たとえば、開発手法は特定のやり方にこだわるのではなく、プロジェクトに応じてアジャイルとウォーターフォールを使い分けるといったように、状況に応じて柔軟に手段を決めています。 また、お客さまのニーズを最大限に叶えることを重視しており、納期が迫る中でもお客さまの目線に立って、最適解を見つけるのが当社のやり方です。開発はあくまで手段であり、お客さまが考える目的を意識して仕事を進めています。

Relicでは、ビジネス側の視点を意識して事業をつくっていくエンジニアと、SREとして社内の技術を整えていくエンジニアを募集しています。 入社する方に求める要素は、お客さまと信頼関係を築きながらプロダクトをつくっていく姿勢。さらに、社内の仲間と円滑にコミュニケーションをとれる能力も大切にする要素の一つです。 ほかには、自発的に学ぶ習慣があり、常に情報をキャッチアップする学習意欲がある方も当社で活躍できるでしょう。社内は新規事業の立ち上げが多いため、技術的なチャレンジができる環境です。

入社後の教育としては、週に1回勉強会(Relic Tech Camp)を実施し、プログラミングなどの基礎的な内容から、Vue.jsやDockerなどの新しい技術までを学べるようになっています。 エンジニアサポート制度では、勉強会やセミナーに業務時間内に参加できるほか、会社が参加費用の一部を補助。スキルアップのために欲しい書籍がある場合は、申請すれば会社が購入する仕組みです。ほかにも、AWSのサービスを試せるように、サンドボックス用のAWSアカウントを社員個人に付与するなど、エンジニアの成長を後押ししています。

エンジニアを評価する際の軸は、能力・成果・マインドの3つです。能力面では、エンジニアリングのスキルに関する目標を立て、目標に対する取り組みの結果を評価。成果面では、業務改善などの目標を立てて、その達成度を評価しています。マインド面の評価基準となるのは、当社の価値観である「Relic ism」や事業本部で掲げているミッション・ビジョン・バリューを体現できているかどうか。「Relic ism」は、「Responsibility」「Entrepreneurship」「Lean」「Integrity」「Co-Creation」という5つの要素から構成されています。

会社の魅力2

株式会社Relicのビジョンは、「大志ある挑戦を創造し、日本から世界へ想いを持った挑戦者と共に走り、共に創る」。また、ミッションとして「⽇本発の新規事業やイノベーションを共創するプラットフォームとなり⽇本経済と地域を活性化する」、ビジョンとして「挑戦する⼈と企業の共創パートナーとして最⾼のプロフェッショナル×テクノロジーを提供する」を掲げています。 さらに、プロダクトイノベーション事業部が掲げているのが、「想いをカタチに、カタチを事業に、事業を未来に」というミッション。エンジニアとして想いを形にすること、事業を未来につなげることを大切にする気持ちを込めました。

当社はフラットな社風で、ワンフロアのオフィスは誰とでも気軽に話せる 環境です。社内には、マネージャーなどのポジションに関係なくフラットに会話できる雰囲気があり、社員は同じ会社で働く仲間同士という感覚でコミュニケーションをとっています。

エンジニアとカスタマーサクセス、営業といった職種同士のコミュニケーションも密であり、エンジニアと営業の社員は定期的に、開発進捗を共有するミーティングを行っています。要件定義は営業側とエンジニア側が一緒になって考え、エンジニアがお客さまのニーズを汲んだ提案をすることも珍しくありません。

また、当社には自由と責任を重んじる社風があり、やりたい仕事ができる分、自分の行動に責任を持つ文化があります。主体性を重視する風土も特徴的で、エンジニアは自分自身が事業の責任者だと仮定して行動しています。

株式会社Relicでは、リモートワークと出社を自身で選択できます。現在は半数程度がリモートで働いており、働き方を柔軟に決めることが可能です。たとえば、ミーティングがあるときは出社する、リモートをメインとして週1回のみ出社するといった働き方ができ、プロジェクトによっては出社するかどうかを当日に決めることも可能です。 リモートワーク中のコミュニケーションに関しては、Zoomでミーティングを行ったり、ツールを使って雑談ルームを設置したりと、社員同士が気軽に交流できるように工夫しています。

社員の交流の場としては部活動もあり、事業に関係のある活動であれば業務時間内に行っても良いことになっています。 業務時間外の勉強時間は人によって異なりますが、未経験者を多く採用していることから、休日を勉強時間に充てる社員も少なくありません。 とはいえ、当社では休みやすい制度を整備し、仕事とプライベートを両立できる環境を整えています。特別休暇制度は、有給休暇とは別に年間5日までの休暇をとれる制度で、その種類は「天候不良休暇」「副業休暇」「プロジェクトお疲れ様休暇」「デジタルデトックス休暇」などさまざま。「有給休暇を使いにくい」という社員が、理由を見つけて休めるように制度を整えました。

株式会社Relicでは、手段を目的とせずに、幅広い技術と視野を持ってゴールを目指せる方を歓迎しています。職種やポジションに関係なくフラットに話せる社風があるので、誰とでも分け隔てなくコミュニケーションがとれる方は、ぜひ当社にご応募ください。

社員の声

  • 個人の適性を尊重し、領域を超えたチャレンジができる環境です

    将来どういうエンジニアになりたいか悩んでいましたが、仕事を通して、エンジアリング一本に絞らず、過去のキャリアと掛け合わせた道があっても良いのだと思えるようになりました。上長との1on1の場でも、今後のキャリアについて話し、自分にあった選択を提案してくれたのは心強かったです。

    フロントエンドエンジニア

  • 挑戦できる環境があります

    新規事業開発では、慣れ親しんだ手法をそのまま利用できることは少なく、常に事業にあった戦略を立てる必要があるため、自ずと挑戦する環境が生まれています。また、技術的な観点でも事業にあった技術選定が必要となるため、陳腐化した技術での開発が少なくなり、新規事業の成功のために新しい技術を積極的に採用しています。

    サーバーサイドエンジニア

  • やりたいことを自由にやらせてくれる環境です

    自分の興味のある技術をきちんと伝えると、業務の中で扱えるように配慮してもらうことができます。

    サーバーサイドエンジニア

  • 新しいサービスに0から携われる

    新規サービスはやりたいことやコンセプトはあっても、どこから手をつけてゆけばわからないということがほとんどです。弊社のエンジニアはそんなプロダクトオーナーの頭の中にあるイメージや要望から、情報を整理して、どのような技術によって要望を実現するか検討することから携わることができます。 言われたことを実践するのではなく、本当にユーザにとって使いやすいサービスとはなんなのか考え、仮説検証を繰り返してプロダクトを磨き上げる過程に多く触れられることは、サービス立ち上げの機会が豊富な弊社ならではの魅力だと思います。

    サーバーサイドエンジニア

事業内容

▼インキュベーションテック事業

『Throttle』や『ENjiNE』をはじめとする、新規事業支援に特化したSaaS型プラットフォームを提供しています。

▼事業プロデュース

新規事業開発や社内ベンチャー制度などに関して、戦略の立案から実行まで一気通貫でサポートしています。

▼オープンイノベーション事業

クライアントの事業パートナーとなって共同事業開発を行ったり、ベンチャー企業に対する投資や経営支援を行ったりしています。

勤務地・その他情報

会社名 株式会社Relic
従業員数 163人
業種
  • Web・オープンシステム
本社所在地 東京都渋谷区恵比寿4-20-3
恵比寿ガーデンプレイスタワー8F
代表者 北嶋 貴朗
設立年月 2015年8月
資本金 5,400万円
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