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ascend株式会社

物流業界のIT化を推し進め「フィジカルインターネット」の社会実装を目指す

会社概要

物流業界全体のIT化を、ボトムアップで進める会社

ascend株式会社は物流業界の価値最大化を目指し、2020年3月に創業しました。10年後には約35%不足すると予測される、日本の物流供給能力の問題を解決するべく、物流業界におけるIT技術の導入を促進しています。

当社の提供するサービス『アセンド・ロジ』は、運送事業者のアナログな受注業務の効率化をします。また、蓄積したデータの分析をすることで、運送事業者が荷主に請求する運賃の最適な額を算出することができます。

ほかにも、ダッシュボード機能で積載効率やドライバーの稼働率といった物流KPIを可視化をすることで、運送事業者は得意先ごとの正確な売上と利益を把握できます。 さらに、レポーティング機能ではAI及び当社のコンサルタントによる経営分析を受けることができ、運送事業者は経営に必要な次のアクションを知ることができます。

今までは、国が物流業界に対してデジタル化やデータの標準化の推進をし、業界が直面している未払い運賃や非効率性などの問題の解決を試みてきました。ただ、物流業界の古くからの文化は根強く、国からのトップダウンの提言では商習慣を変えることが難しい現状があります。 そのため、私たちは『アセンド・ロジ』の提供を通して、物流の現場において運送事業者が抱えている問題の解決を目指します。そして、現場の問題を解決した延長線上の取り組みとして、業界の構造を変える新しい物流システムの構築を目指します。

より詳細な企業情報は下記リンク先に記載しております。 https://drive.google.com/file/d/1PciSXmTbNIE6kNKSaC5mbPqR9cv0jGmv/view

会社の魅力1

現在、運送事業者が直面している問題の1つに、荷主との運賃交渉が難しくなっていることが挙げられます。 近年、運送業者間の競争が激化しており、荷主は簡単に他の事業者に乗り換えをできる状態です。そのため、運送事業者は荷主に対して運賃の交渉をすることがリスクとなり、適切な運賃の請求が難しい現状があります。それどころか、運送事業者は積み下ろしや倉庫内作業、ラベル作業といった付帯業務を無償で提供せざるを得ない状況となっています。

そこで、運送事業者は『アセンド・ロジ』を用いることで、荷主に対して適切な運賃を集金するための根拠やデータを提示できるようになります。さらに、付帯業務や待機時間に発生した料金の集金の根拠も提示できるようになります。 このように、私たちは『アセンド・ロジ』を開発・提供することで物流業界の運賃やサービスレベルの適正化を目指します。また、サービスを通して物流業に関する各種データを収集し活用することで、業界全体の効率化を進める、物流プラットフォームの構築も目指していきます。当社が目指す物流プラットフォームは、荷物・運送経路・車両運転手などのデータをステークホルダー間でやり取りできるオープンプラットフォームです。 例えば、荷物のサイズをデータ化し、共有することができたら、トラックに効率的に物を詰め合わせることができます。また、データを用いて効率的な輸送体系を構築することで、ドライバー一人当たりの拘束時間、トラックが荷物を載せて走った時間、積載率といった指標で大幅な改善をすることが見込めます。上記のようなITを活用した物流体系は「フィジカルインターネット」と呼ばれる考えで、海外では類似した仕組みの社会実装が進んでいます。

会社の魅力2

当社の社員数は3名でうちエンジニアは2名、平均年齢は約30歳です。メンバーは元々大手コンサルティング会社やシンクタンク、SIerで働いており、ロジカルにものごとを考えて行動する習慣が身についています。 メンバーは設立前から同じ社外プロジェクトに携わっていた仲間であるため、コミュニケーションは非常に円滑。物流の産業構造にインパクトを与えたいという思いを全員で共有しており、業界のために本当に意味のあることは何か、日々議論しながら事業拡大のため邁進しています。

社員のほかには副業で参加しているメンバーが5名おり、内訳はエンジニアが3名、デザイナーが1名、事務スタッフが1名です。副業のメンバーたちにも、我々と同じゴールを見据えてもらうことを重視しているため、全員に社員と同じように積極的な情報開示を行ってします。具体的には、財務情報や中期長期的な戦略、調達交渉の動向など、人事情報以外はフルオープンで共有。副業の方々もオープンマインドの方が多く、何か決定事項がある際は決定内容が私たちのビジネスにどういったインパクトを与えるかを、メンバー全員でしっかり議論してから決める社風があります。

社員の声

  • プロダクトの成長と会社の成長を同時に実感できる環境

    ascendでは専業と副業の区別なく全員でプロダクト開発に向かうカルチャーがあります。週次でプロダクト開発会議が開催されていますが、これは単にタスクの進捗を確認するだけでなく、プロダクトが直面している課題や将来像、解決の方法などを全員で共有しています。また、会社の事業戦略や財務情報など、個人にかかわるものを除く全ての情報が共有されているため、全員が事業にフォーカスできる仕組みが作られています。

    フロントエンドエンジニア/2021年4月頃入社

事業内容

▼物流運送管理ソリューションの開発・提供

運送事業者の業務管理をデジタル化・効率化する『アセンド・ロジ』を提供します。受注・請求業務の効率化のほか、蓄積したデータを用いた物流KPIの管理や、データをもとにしたAI及び当社のコンサルタントによる経営分析などを行います。

勤務地・その他情報

会社名 ascend株式会社
業種
  • Web・オープンシステム
本社所在地 東京都新宿区新宿1丁目36番2号
新宿第七葉山ビル3階
代表者 日下 瑞貴
設立年月 2020年3月
URL https://www.ascendlogi.co.jp/
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