株式会社ジーニー

アド/マーケティングテクノロジーでソフトバンクグループを牽引

PICK UP

「広告」「マーケティング」双方の領域でプロダクトを保有する国内唯一の企業

株式会社ジーニーは、2010年4月の設立以来、最先端のテクノロジーを用いた広告配信プラットフォームを提供しています。2017年12月には東証マザーズに上場しました。日本の高い技術力を活かし、アジア領域においても事業を展開しており、東南アジア5カ国にグループ会社を構えています。

主力プロダクトである『Geniee SSP』はインターネットメディア等の広告収益を最大化させるプラットフォームで、創業6年で国内No.1規模へ拡大しました。ほかにも、国内外向けに『Geniee DSP』『Geniee DMP』『Geniee DMS』などのプロダクトも提供しています。 2019年には、アドテクノロジーやビジネス開発のノウハウを活用して、DOOH(デジタル屋外広告)の分野へと進出。都内の高速道路やタクシー、大型商業施設などに展開しています。オリンピック関連の活動への活用が想定されているなど、テクノロジーを使った社会貢献ができることも魅力の一つ。2025年には3,186億円まで拡大すると予測されている国内DOOH市場のパイオニアを目指しています。

ジーニーの強みは、創業当時からすべてのプロダクトを自社開発していること。『geniee SSP』における月間800億回を超えるトランザクションの処理などを含む、全ての開発を内製化できるほどの高い技術力を社内に有しています。 また、ジーニーはSoftbankグループの一員でもあり、デジタル領域のメディア・マーケティングに当社の技術が活用されるなど、Softbank社との協力体制が構築されています。

アドテクノロジーとマーケティングテクノロジー、どちらのプロダクトも自社で保有している企業は国内ではほとんどありません。今後はサービスのチャネルを増やし、新たに10個のプロダクトを制作することを目標に事業の拡大を目指していきます。 第二創成期の開始に向けて、人員増加にも注力していき、事業だけではなく組織の拡大も図っていく方針です。

事業内容

▼マーケティングテクノロジー事業

最先端の広告テクノロジーを用いて、最適な広告出稿/掲載を実現する事業を展開しています。

会社の特徴

【特徴①】ビジネス側との議論を日常的に行う、オープンで柔軟なプロダクト開発

ジーニーには、273名の社員が在籍しています(2020年9月時点)。R&D、営業部門、開発部門で構成されており、業務委託を含めると約半数以上がエンジニアです。 エンジニアはバックエンドとフロントエンドに分かれ、各プロダクトの開発を担当。プロジェクトマネージャーは10名在籍しており、開発を進めるためのハンドリングを行っています。

現在は、『Geniee SSP』と『Geniee GDP』におけるアフィリエイト機能の追加開発や、DOOH領域のプラットフォーム開発を中心に進めています。 アフィリエイト機能の開発は他部署との兼任も含めて10名規模で進行中。DOOHプラットフォーム開発は3つの開発チームに分かれて進めており、1名のプロジェクトマネージャーが、開発メンバーとも連携を取りながら、バジェットやビジョンを制作しています。 エンジニア側とビジネス側との交流は日常的にあり、四半期ごとに行われる企画会議では、機能追加や機能改善に関する提案や議論も共同で行っています。

開発環境はプロダクトごとによって異なりますが、DOOHプラットフォームはGo言語で開発。モダンな開発環境を目指し、開発の過程で言語を書き換えているプロダクトもあります。 また、社内の各所でエンジニアが開発に専念できる環境を整備。執務室内にも集中用ブースを設置しています。執務エリアに隣接する個室型集中スペースでは、外からは遮断された環境で最大2名での作業を行うことが可能です。

評価は、3カ月に1回3種類の人事評価を実施しています。 昇格制度では、ジーニーが定める役割表に記載された次項に基づいて昇格を決定。給与査定評価では、次四半期の目標の難易度に応じて昇給を決め、達成度評価では、前四半期の成果に応じて賞与を決めています。 2週間に1回上長との1on1も実施。育成チームからも定期的にメンバーへのヒアリングを実施しており、自分の目指したい方向が会社の方針と合っているかや体調面などの相談もできる環境を整えています。

【特徴②】自ら組織・環境を改善できる、裁量権が大きく風通しの良い風土

ジーニーが掲げるミッションは、「テクノロジーで新しい価値を創造しクライアントの成功を共に創ること」です。 独自に開発したテクノロジーで広告業界やユーザーの情報環境を変革していくことを目指しています。

当社では、日頃からバリューを大切にしています。中でも社風を表しているのが、「コミットメント」と「スピード」です。 四半期ごとに各部門・各社員が決める目標に対し、メンバー全員が達成に向けて真剣に取り組んでいるのと同時に、PDCAを回しながら、スピード感のある事業運営・経営を行っています。 また、売上・利益などの数値をオープンにし、半期ごとに振り返り・対策を共有する戦略共有会を実施。臨場感を持ってすべてのプロダクトを把握することができます。

当社はフラットで風通しの良い風土であることも特徴の一つ。裁量権が大きく、開発に関してやりたいことや改善したいことをスピーディーに実現できる魅力があります。 その一方で、業務が属人化している、ドキュメントが整理しきれていないなど、情報の統制は不十分な状況です。まだ未熟な開発組織を自らの想像力と力で改善していける環境です。

ジーニーでは社内イベントが活発に行われ、仕事だけではなく、イベントごとにも全力で取り組んでいることも特徴です。 新年会や忘年会、ハロウィンパーティーや四半期ごとの達成会などを開催しており、部署や役職に関係なく交流を図っています。

【特徴③】社員のニーズに対応する、細やかな社内制度・福利厚生

ジーニーでは、快適に業務に取り組み、技術を身に付けられる制度を複数用意しています。

入社後は90日間の研修期間を設け、自社プロダクトに関する知識や制度、ビジョンについてインプットしてから実務に取り組みます。 スキルアップの支援として、技術の向上に必要な書籍代を半期3万円を上限に支給。読了後はブックレポートをSlackで共有しています。そのほかに、資格取得費用や開発ツールのライセンス費用の補助も提供。業務を行うにあたり英語学習が必要な社員には個人レッスン、Skypeレッスンなどのサポートもあります。 勉強会は、事業部ごとにボトムアップ型で開催しており、プロダクト開発の進捗やWebページの高速表示のプロジェクトなどを共有しています。

キャリア形成支援も行っており、ジョブチェンジ制度では、ほかの部署への異動希望を出すことが可能。ジーニードラフト制度では、部長以上が出す社内公募に応募できます。 旅するエンジニア制度では、グローバルに活躍できる社員を増やすことを目的に、海外でのリモートワークを支援しています。さらに、海外拠点へのノウハウ伝授を目的として、海外支店での勤務が可能なグローバルチャレンジ制度なども設けています。

また、プライベートを充実させるための福利厚生も用意しています。 働くパパママ制度では、配偶者の出産予定日の1週間前から出産後の2週間または、子どもが感染力の高い病気にかかった場合にはリモートワークを申請することが可能。 リフレッシュ5000では、月5000円を上限に整骨院やマッサージの施術などのリラクゼーションに関わる費用を補助します。

社員の声

  • ビジネスインパクトの大きな案件関わりながら成長できる

    サーバサイド、フロントサイド等関係なく、サービスを動かすための開発を幅広くやらせてもらっており、日々勉強になっています。 より使い勝手の良いサービスにするために、UIの細かなところも議論しながら開発しています。 困ったことやわからないことがあっても、先輩方からは親切に的確なアドバイスを頂けて、とても働きやすい環境です。 チーム全員がよりスムーズに開発を進めていけるよう、開発の進め方を試行錯誤しながら常に改善しており、リリースまでを短いサイクルで回すことができています。 私は新卒で入社しましたが、早い段階からビジネスインパクトの大きな開発を沢山任せてもらっており、大変やりがいを感じています。

    エンジニア/R&D本部 アドプラットフォームデマンドサイド開発部/2019年4月入社

勤務地・その他情報

会社名 株式会社ジーニー
従業員数 273人
平均年齢 30歳
業種
  • インターネット
  • 広告・デザイン・イベント
本社所在地 東京都新宿区西新宿6-8-1
住友不動産新宿オークタワー6階
代表者 工藤 智昭
設立年月 2010年4月
資本金 1,546百万円
株式公開 / 
証券取引所
東証マザーズ
URL https://geniee.co.jp/
アピールポイント
  • 家賃補助制度あり
  • 資格取得支援制度あり
  • 持ち株会制度あり
  • 社内研修・勉強会充実
  • CTOがいる

同じ業種の求人

株式会社ジーニーの求人・転職|レバテックダイレクト